2011年8月27日(土)信州大学長野キャンパス(教育学部)にて静物をモチーフとしたデッサンの公開講座を開講しました。
公開講座の内容は、静物画およびデザインにおけるデッサンの必要性についてのレクチャ、そしてデッサンの実技指導でした。
遠方からの参加者もあり盛況のうち終了しました。来年度は6月に開講予定です。
信州大学教育学部美術教育分野では、高校生を対象とした公開講座「静物を描く」を開講します。デッサンを通じたより専門的な美術の学びを体験できます。
講 座 名:デッサン「静物を描く」
対 象:高校生―定員20名(申込受付順)
日 程:2011年8月27日(土)13:30-16:30
場 所:信州大学教育学部(長野市西長野)
彫刻第1実習室(北校舎1F)及びN301(北校舎3F)
受 講 料:5,400円
受講料には、次の教材費が含まれています。
教材:鉛筆(ハイユニアートセット)、練りケシ、カルトン、キャンバスバック、画用紙、モチーフ
また、教材はお持ち帰りいただけます。
参加を希望される方は、事前登録を下記URLから行って下さい。
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/education/event/2011/07/2643198.html
国立スミソニアン協会フリーア美術館/アーサー・M・サックラー・ギャラリーが主催するオンラインセミナーのご案内
「異文化交流と普遍性への切望:1908年のピーコックルーム」
5月11日(水)午後8時-9時半(アメリカ東海岸夏時間)
字幕付き、日本語での音声同時通訳
オンラインセミナーは一般に無料で公開されますが、参加されるには事前登録が必要になります。
参加を希望される方は、事前登録を下記URLから行って下さい。
http://www.smithsonianconference.org/peacockroom
会期:2011年2月16日(水)-20日(日)
10時-18時(最終日は15時まで)
主催:信州大学教育学部 芸術教育専攻 美術教育分野有志
場所:北野カルチュラルセンター
http://www.kitano-museum.or.jp/cultural/information/index2.html
※入場無料
2010年4月17日(土)松本市美術館にて、デザイン分野 助教 蛭田直による紙を素材にしたオリジナル照明ワークショップが行われました。
参加者の作られた照明は1週間松本市美術館に展示されました。
「美展」は今年で11目を迎える展覧会であり、教育学部美術教育分野の有志の学生27名が研究室の枠を超え、絵画・彫刻・デザインなど、幅広い分野の作品を展示いたします。是非多くの地域の方々にご覧いただきたいと願っております。