岡田 匡史 Okada Masashi
信州大学 学術研究院(教育学系)教授
美術教育 第Ⅰ研究室

略  歴

1982年03月筑波大学大学院修士課程芸術研究科
(美術専攻・絵画分野)修了(芸術学修士)
1985年02月(米国)プラット・インスティテュート(Pratt Institute)大学院修士課程芸術・デザイン学科(絵画専攻・版画副専攻)修了(芸術学修士 Master of Fine Arts)
1987年03月筑波大学大学院博士課程芸術学研究科
(芸術学専攻,美術論・芸術教育学)単位取得満期退学

研究について

美術教育学。以下,研究の領域・内容・主題等を略記しますので参考としてください。業績詳細は,信大HP《研究者総覧》を閲覧ください。
1.図画工作科・美術科の目標・理念(美術教育史[主に明治・大正期]・学習指導要領等検討含む),子どもと指導と評価,題材内容・カリキュラム,教材開発等。
2.絵画教育の基盤主題(描画[描くこと]の原理・発達,抽象類型[鑑賞指導ともリンク],具象・抽象の変調機構等),造形遊びと造形原理,鑑賞教育と指導メソッド(対話・読解・美術批評・連係[繋ぐ/コンコーダンス]・比較・ロールプレイetc.),美術を通した西洋理解等。
3.エコ図工・美術(環境教育の一環)とエコロジカルアート(理論と制作),絵画・音楽比較論,ポップ・カルチュア論等。
4.作家研究(フランク・ステラ,ローリー・アンダースン,アンディ・ゴールズワージー,パット・ステア等)。

作品紹介

担当講義

図画工作科指導法基礎/美術科指導法基礎/美術教育論/造形指導演習/美術教育研究/卒業研究